半 期 報 告 書
(第52期中)
自 平成16年4月1日
至 平成16年9月30日
目次
頁
表紙
第一部 企業情報 ……… 1
第1 企業の概況 ……… 1
1. 主要な経営指標等の推移 ……… 1
2. 事業の内容 ……… 3
3. 関係会社の状況 ……… 3
4. 従業員の状況 ……… 3
第2 事業の状況 ……… 4
1. 業績等の概要 ……… 4
2. 生産、受注及び販売の状況 ……… 6
3. 対処すべき課題 ……… 7
4. 経営上の重要な契約等 ……… 7
5. 研究開発活動 ……… 7
第3 設備の状況 ……… 8
1. 主要な設備の状況 ……… 8
2. 設備の新設、除却等の計画 ……… 8
第4 提出会社の状況 ……… 9
1. 株式等の状況 ……… 9
(1) 株式の総数等 ……… 9
(2) 新株予約権等の状況 ……… 9
(3) 発行済株式総数、資本金等の状況 ……… 9
(4) 大株主の状況 ……… 10
(5) 議決権の状況 ……… 10
2. 株価の推移 ……… 11
3. 役員の状況 ……… 11
第5 経理の状況 ……… 12
1. 中間連結財務諸表等 ……… 13
(1) 中間連結財務諸表 ……… 13
(2) その他 ……… 32
2. 中間財務諸表等 ……… 33
(1) 中間財務諸表 ……… 33
(2) その他 ……… 43
第6 提出会社の参考情報 ……… 44
第二部 提出会社の保証会社等の情報 ……… 45
[中間監査報告書]……… 46
【表紙】
【提出書類】 半期報告書
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 平成16年12月10日
【中間会計期間】 第52期中(自 平成16年4月1日 至 平成16年9月30日)
【会社名】 クリナップ株式会社
【英訳名】 Cleanup Corporation
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 井上 強一
【本店の所在の場所】 東京都荒川区西日暮里6丁目22番22号
【電話番号】 03(3894)4771(代表)
【事務連絡者氏名】 専務取締役 小川 健
【最寄りの連絡場所】 東京都荒川区西日暮里6丁目22番22号
【電話番号】 03(3894)4771(代表)
【事務連絡者氏名】 専務取締役 小川 健
【縦覧に供する場所】 クリナップ株式会社生産本部
(福島県いわき市四倉町細谷字小橋前52番地)
クリナップ株式会社名古屋支社
(愛知県名古屋市東区代官町34番29号)
クリナップ株式会社関西支社
(大阪府大阪市西区靭本町1丁目11番7号)
株式会社東京証券取引所
(東京都中央区日本橋兜町2番1号)
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
(注)1.売上高には、消費税等(消費税及び地方消費税をいう。以下同じ。)は含まれておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益金額は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
回次 第50期中 第51期中 第52期中 第50期 第51期
会計期間
自平成14年 4月1日 至平成14年 9月30日
自平成15年 4月1日 至平成15年 9月30日
自平成16年 4月1日 至平成16年 9月30日
自平成14年 4月1日 至平成15年 3月31日
自平成15年 4月1日 至平成16年 3月31日
(1)連結経営指標等
売上高(百万円) 53,136 56,604 61,148 107,516 116,092
経常利益(百万円) 4,447 4,395 3,528 7,806 7,654
中間(当期)純利益(百万円) 2,165 2,196 1,870 3,407 3,689
純資産額(百万円) 52,473 55,297 57,824 53,348 56,623
総資産額(百万円) 78,636 82,315 88,756 79,809 81,746
1株当たり純資産額(円) 1,072.33 1,130.92 1,182.97 1,090.05 1,157.38 1株当たり中間(当期)純利益金
額(円)
44.25 44.93 38.26 68.84 74.60 潜在株式調整後1株当たり中間
(当期)純利益金額(円)
− − − − −
自己資本比率(%) 66.7 67.2 65.1 66.8 69.3
営業活動によるキャッシュ・フロ ー(百万円)
3,863 1,844 3,240 8,838 4,384
投資活動によるキャッシュ・フロ ー(百万円)
△954 △1,559 △2,816 △3,094 △3,217
財務活動によるキャッシュ・フロ ー(百万円)
△1,055 △985 1,954 △2,532 △2,871 現金及び現金同等物の中間期末
(期末)残高(百万円)
16,581 17,235 18,609 17,934 16,230
従業員数(人) 2,999 3,060 3,165 3,004 3,073
- 1 -
(注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.第50期の1株当たり中間(年間)配当額18円は、第50期記念配当2円を含んでおります。
3.潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益金額は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
回次 第50期中 第51期中 第52期中 第50期 第51期
会計期間
自平成14年 4月1日 至平成14年 9月30日
自平成15年 4月1日 至平成15年 9月30日
自平成16年 4月1日 至平成16年 9月30日
自平成14年 4月1日 至平成15年 3月 31日
自平成15年 4月1日 至平成16年 3月31日
(2)提出会社の経営指標等
売上高(百万円) 52,317 55,717 60,110 105,689 114,247
経常利益(百万円) 4,190 4,346 3,346 7,004 7,240
中間(当期)純利益(百万円) 2,009 2,296 1,863 2,873 3,623
資本金(百万円) 13,267 13,267 13,267 13,267 13,267
発行済株式総数(株) 48,942,374 48,942,374 48,942,374 48,942,374 48,942,374
純資産額(百万円) 52,033 54,587 56,944 52,538 55,748
総資産額(百万円) 77,559 80,841 86,907 78,280 80,056
1株当たり純資産額(円) 1,063.34 1,116.41 1,164.98 1,073.48 1,139.52 1株当たり中間(当期)純利益金
額(円)
41.07 46.96 38.12 57.92 73.28 潜在株式調整後1株当たり中間
(当期)純利益金額(円)
− − − − −
1株当たり中間(年間)配当額
(円)
8.00 8.00 10.00 18.00 18.00
自己資本比率(%) 67.1 67.5 65.5 67.1 69.6
従業員数
[外、平均臨時雇用人員](人)
2,291 [230]
2,340 [277]
2,404 [301]
2,301 [243]
2,334 [280]
2【事業の内容】
当中間連結会計期間において、当社グループ(当社および連結子会社をいう。以下同じ。)が営む事業の内容につ いて、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
3【関係会社の状況】
当中間連結会計期間において、重要な関係会社の異動はありません。
4【従業員の状況】
(1)連結会社の状況(注)1.従業員数は就業人員数であります。
2.事業部門を兼務する従業員がほとんどのため、従業員数を部門別に表示しておりません。
(2)提出会社の状況
(注)従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は[ ]内に当中間会計期間の平均人員を外数で記載しておりま す。
なお、臨時従業員には、パートタイマーおよび嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。
(3)労働組合の状況
当社グループには、クリナップ労働組合が組織されており、所属上部団体はありません。平成16年9月30日現在 の組合員数は、742名で労使関係は安定しており、特記すべき事項はありません。
平成16年9月30日現在
事業部門等の名称 従業員数(人)
厨房、浴槽・洗面関連等(営業) 1,598
厨房、浴槽・洗面関連等(生産) 1,152
管理・その他 415
合計 3,165
平成16年9月30日現在
従業員数(人) 2,404 [301]
- 3 -
第2【事業の状況】
1【業績等の概要】
(1)業績当中間連結会計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善を背景に伸びてきた設備投資にややブレーキが掛か り、原油高および原材料価格の上昇懸念が浮上する中で推移いたしました。一方、個人消費については、伸び率は鈍 化したものの堅調に推移しております。
住宅設備機器業界におきましては、新設住宅着工戸数が底堅く推移し、ほぼ前年水準に達したものの、各社新商品 が出揃い企業間競争は激化傾向を強めております。
このような状況下で、当社グループはリフォーム市場攻略のため、継続して工務店対象のリフォームセミナーを実 施するかたわら、施主をショールームに案内するイベントとして実施しているリフォームフェアの開催頻度を高めま した。特にリフォームに強みを発揮しているステンキャビシステムキッチン「S.S.」およびフロアコンテナ・シ ステムキッチン「クリンレディ」を平成16年2月にモデルチェンジし、両シリーズに静音性に優れたサイレントシ ンクを標準採用したほか、「クリンレディ」には「S.S.」と同等のブルモーション(ショックアブソーバー)機 能付のサイレントレールを標準採用するなど、大幅な商品力強化策を実施したことが奏功し、「S.S.」は数量で 前年比微増、「クリンレディ」については大幅に増加いたしました。また、ショールームにつきましては4月に鳥 取、8月に石巻を新設し、103カ所体制といたしました。さらに来館するユーザーの一層の満足度向上のため、シ ョールーム相談員の技能向上および能力開発の研修についても継続して実施いたしました。
新商品におきましては、浴室と洗面室の2室空間をひとつのつながった住空間と捉えたシステム商品「アクリア」 を平成16年9月に発売いたしました。浴室には「アクリアバス」、洗面室には「アクリアサルーン」、間仕切りに は「アクリアフレーム」という全く新しい商品の提案を行いました。「アクリア」は、ひとりでくつろげる水のある リビングというコンセプトで開発したもので、安心、安全、健康、くつろぎを求める消費者ニーズに応えたもので す。
生産面におきましては、引き続きVE活動を推進し、コストテーブルによる調達部品の価格低減、部材点数の削 減、製造ラインにおける効率化を図り原価低減に努めました。また物流面では、平成14年6月より稼働させた、最 適配送計画支援&配送管理システム「SLIM(スリム)システム」を駆使した共同配送を、新たな荷主企業の参加に より拡大させるとともに、顧客の信頼を損なわない荷扱いのできるよう、全国的に助手を乗車させる体制を取りまし た。
当中間連結会計期間の売上を部門別に見ますと、厨房部門では、平成16年2月にモデルチェンジしたステンキャ ビシステムキッチン「S.S.」が数量で前年同期比2%増と堅調に推移し、「クリンレディ」は同15%増と大幅 な増加となりました。一方、セクショナルキッチンは同10%減と大きく減少いたしました。これにより厨房部門の 売上高は前年同期比10.0%増の480億4千7百万円となりました。
浴槽・洗面部門では、乾燥しやすく清掃性に優れたクリンフロアを標準装備したシステムバスルーム「ラクシー ユ」が堅調に推移したものの、9月からの新商品投入の告知による買い控えなどの影響もあり、数量でほぼ前年並み の水準に止まりました。洗面化粧台につきましても、中級ゾーンのファンシオシリーズが順調に伸びたものの、他の 中級ゾーンおよび高級ゾーン商品が総じて前年を大きく下回り、数量ではほぼ前年水準に止まりました。これによ り、浴槽・洗面部門の売上高は前年同期比0.7%減の116億4千3百万円となりました。
この結果、当中間連結会計期間の売上高は、前年同期比8.0%増の611億4千8百万円となりました。利益面 では、「S.S.」の増加と「クリンレディ」の大幅な増加がありましたが、平成16年2月に発売した「S. S.」および「クリンレディ」のテレビ、新聞、雑誌による広告キャンペーンを4月に全国的に展開したほか、配送 便への助手乗車による物流費増、営業社員の増員およびショールーム相談員の増員による人件費増などにより費用が 増加し、営業利益は同18.3%減の36億8千6百万円、経常利益は同19.7%減の35億2千8百万円となり ました。また、中間純利益につきましては、同14.9%減の18億7千万円となりました。
(注) 記載金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)キャッシュ・フロー
当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税金等調整前中間純利益が30億 8千3百万円(前年同期比21.5%減)と減益だったものの、長期借入金による資金調達等があり、前中間連結会 計期間末に比べ13億7千4百万円(8.0%増)増加、前連結会計年度末に比べ、23億7千9百万円(14. 7%増)増加し、当中間連結会計期間末には、186億9百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における営業活動の結果得られた資金は、32億4千万円(前年同期比75.6%増)となり ました。これは、税金等調整前中間純利益が30億8千3百万円と前中間連結会計期間に比べ減益で、売上債権、た な卸資産の増加があったものの、仕入債務の増加、一括信託方式導入による未払金の増加、法人税等の支払額が減少 したこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間において投資活動の結果使用した資金は、28億1千6百万円(前年同期比80.6%増)と なりました。これは、生産設備の増設および改修に伴う支出が12億4千1百万円、営業拠点整備に伴う支出が2億 2千9百万円、情報基盤整備、戦略的情報システム構築に伴う支出が6億2千8百万円あったこと等によるもので す。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間において財務活動の結果増加した資金は、19億5千4百万円となりました。これは長期借入 金による資金調達が29億7千万円あった一方、長期借入金の約定返済5億1千5百万円、配当金の支払4億8千8 百万円があったこと等によるものです。
- 5 -
2【生産、受注及び販売の状況】
(1)生産実績当中間連結会計期間の生産実績を事業部門別に示すと次のとおりであります。
(注)1.金額は平均販売価格によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)商品仕入実績
当中間連結会計期間の商品仕入実績を事業部門別に示すと次のとおりであります。
(注)1.金額は仕入価格によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(3)受注状況
当社グループの受注生産品の売上高は、僅少でありますので記載を省略しております。
(4)販売実績
当中間連結会計期間の販売実績を事業部門別に示すと次のとおりであります。
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.販売実績が総販売実績の100分の10以上を占める相手先はありません。
事業部門の名称 金額(千円) 前年同期比(%)
厨房部門 30,118,288 +10.5
浴槽・洗面部門 10,264,459 +3.7
その他 459,734 △5.4
合計 40,842,482 +8.5
事業部門の名称 金額(千円) 前年同期比(%)
厨房部門 13,649,299 +12.3
浴槽・洗面部門 1,328,446 △3.4
その他 241,967 △3.1
合計 15,219,713 +10.4
事業部門の名称 金額(千円) 前年同期比(%)
厨房部門 48,047,298 +10.0
浴槽・洗面部門 11,643,990 △0.7
その他 1,457,338 +21.5
合計 61,148,627 +8.0
3【対処すべき課題】
当中間連結会計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。
4【経営上の重要な契約等】
該当事項はありません。5【研究開発活動】
当社グループの研究開発活動は、当社の研究開発部門にその主体をおき、社内におきましては営業部門および生産部 門と密接に連携し、高齢化社会、高度情報化社会、環境保全社会、グローバル社会に対応すべく顧客情報、市場情報、 技術情報、海外情報等を収集・蓄積するとともに「新たな業界標準となる新商品開発」の実現のため、産産・産学の共 同研究開発を積極的に推進し、固有技術の高度化、拡大を目指した活動を行っております。また、室内空気汚染物質の 低減等環境への負荷低減および安全に配慮した商品づくりを積極的に推進しております。
当中間連結会計期間の研究開発活動につきましては、市場の変化や生活者の要求に迅速に対応すべく、商品開発の期 間短縮を進めるとともに、開発設計工程にVEを取り入れ、収益性の向上を図る活動を展開いたしました。
当中間連結会計期間につきましては、浴槽・洗面部門において、浴室と洗面室をひとつのサニタリー空間として捉 え、健康と癒しとくつろぎのスペース“水のあるリビング”をコンセプトにした新発想の「アクリア」を平成16年9 月に創業55周年記念商品として発売いたしました。「アクリア」は、浴室の「アクリアバス」、洗面室の「アクリア サルーン」、間仕切り壁の「アクリアフレーム」の組み合わせで構成されております。「アクリアバス」では、健康と くつろぎを重視し、リラックスできる姿勢で入浴ができ、足裏マッサージ機能が付けられる“ラウンジバス”をはじ め、濡れると滑りにくくなり、清掃性がよく乾きやすい人工大理石の“グリップストーンフロア”、汚れやカビがつき にくく、コーキングを表面に出さない“横組み壁パネル”など業界初の機能を充実し、贅沢なバスルームを実現いたし ました。また「アクリアサルーン」は、限られた洗面室スペースを広く使えるよう奥行きを50cmとスリム化、水ハ ネを防ぐ“アッパーカウンター”、手をかざすだけで水が出る“フラットオート水栓”などすっきりと洗練されたデザ インの中に快適な機能性を追求した洗面化粧台の進化型となっております。「アクリアフレーム」では、浴室と洗面室 の間仕切りを圧迫感のない透明で広がりのある空間を演出する“クリアフレーム”、洗面化粧台と浴室ドアを組み合わ せた“ドレッサーフレーム”、収納スペースと浴室ドアを組み合わせた“キャビネットフレーム”などお客様のライフ スタイルやインテリアの好みに合わせたサニタリー空間を選択できるようになりました。
以上のように、専門メーカーとしての独自性のある物作りをコンセプトに主力商品を支える技術開発はもちろんのこ と、住生活空間サービス創造のために快適な機能性と機能美を備えた新しい空間提案を行う活動を展開しております。 なお、当中間連結会計期間における研究開発活動に費やした支出の総額は、6億5千2百万円であります。
(注)1.記載金額には、消費税等は含まれておりません。
2.事業部門を明確に区分できる支出の割合が低いため、事業部門別の支出金額は記載しておりません。
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第3【設備の状況】
1【主要な設備の状況】
当中間連結会計期間において、主要な設備に重要な異動はありません。
2【設備の新設、除却等の計画】
当中間連結会計期間において、前連結会計年度末に計画した重要な設備の新設、除却等について重要な変更はあり ません。また、新たに確定した重要な設備の新設、拡充、改修、除却、売却等の計画はありません。
第4【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】①【株式の総数】
②【発行済株式】
(2)【新株予約権等の状況】 該当事項はありません。
(3)【発行済株式総数、資本金等の状況】
種類 会社が発行する株式の総数(株)
普通株式 130,000,000
計 130,000,000
種類
中間会計期間末現在発行 数(株)
(平成16年9月30日)
提出日現在発行数(株)
(平成16年12月10日)
上場証券取引所名又は 登録証券業協会名
内容
普通株式 48,942,374 48,942,374 東京証券取引所
(市場第一部)
−
計 48,942,374 48,942,374 − −
年月日
発行済株式総 数増減数
(株)
発行済株式総 数残高(株)
資本金増減額
(千円)
資本金残高
(千円)
資本準備金増 減額
(千円)
資本準備金残 高(千円) 平成16年4月1日∼
平成16年9月30日
− 48,942,374 − 13,267,343 − 12,351,535
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(4)【大株主の状況】
(注)1.UFJ信託銀行株式会社の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は149千株であります。
2.日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)の所有株式数はすべて信託業務によるものであります。 3.日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)の所有株式数は、信託業務に係る株式数1,340千株に、退職
給付信託に係る株式数46千株を加えております。
(5)【議決権の状況】
①【発行済株式】
(注)「完全議決権株式(その他)」の「株式数」欄には、証券保管振替機構名義の株式が4,000株含まれております。 なお、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数40個は名義書換失念株式のため、「議決権の数」欄に含まれ ておりません。
平成16年9月30日現在
氏名又は名称 住所
所有株式数
(千株)
発行済株式総数に 対する所有株式数 の割合(%)
株式会社井上 東京都荒川区荒川1丁目50番18号 12,500 25.54 株式会社タカヤス 東京都荒川区荒川1丁目50番18号 8,574 17.51 日本トラスティ・サービス
信託銀行株式会社(信託口)
東京都中央区晴海1丁目8番11号 2,911 5.94 クリナップ社員持株会 東京都荒川区西日暮里6丁目22番22号 2,816 5.75
日本マスタートラスト 信託銀行株式会社(信託口)
東京都港区浜松町2丁目11番3号 1,386 2.83
クリナップ真栄会 東京都荒川区西日暮里6丁目22番22号 1,325 2.70 クリナップ共進会 東京都荒川区西日暮里6丁目22番22号 1,068 2.18 井上 登 東京都北区西ヶ原1丁目22番20号 1,049 2.14
UFJ信託銀行株式会社 東京都千代田区丸の内1丁目4番3号 842 1.72 株式会社UFJ銀行 愛知県名古屋市中区錦3丁目21番24号 757 1.54
計 − 33,231 67.89
平成16年9月30日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式 − − −
議決権制限株式(自己株式等) − − −
議決権制限株式(その他) − − −
完全議決権株式(自己株式等)
普通株式
61,500
− −
完全議決権株式(その他)
普通株式
48,865,600
488,616 −
単元未満株式
普通株式
15,274
−
一単元(100株)未満の株 式
発行済株式総数 48,942,374 − −
総株主の議決権 − 488,616 −
②【自己株式等】
2【株価の推移】
【当該中間会計期間における月別最高・最低株価】
(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
3【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当半期報告書の提出日までにおいて、役員の異動はありません。
平成16年9月30日現在
所有者の氏名又は名称 所有者の住所
自己名義所有 株式数(株)
他人名義所有 株式数(株)
所有株式数の 合計(株)
発行済株式総数 に対する所有株 式数の割合
(%) クリナップ株式会社
東京都荒川区西日暮 里6丁目22番22号
61,500 − 61,500 0.12
計 − 61,500 − 61,500 0.12
月別 平成16年4月 5月 6月 7月 8月 9月
最高(円) 1,472 1,458 1,248 1,248 1,242 1,227 最低(円) 1,308 1,150 1,162 1,181 1,175 1,073
- 11 -
第5【経理の状況】
1.中間連結財務諸表及び中間財務諸表の作成方法について
(1)当社の中間連結財務諸表は、「中間連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成11年大蔵省令 第24号。以下「中間連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
前中間連結会計期間(自平成15年4月1日至平成15年9月30日)は、改正前の中間連結財務諸表規則に基づき、 当中間連結会計期間(自平成16年4月1日至平成16年9月30日)は、改正後の中間連結財務諸表規則に基づいて作 成しております。
ただし、当中間連結会計期間(自平成16年4月1日至平成16年9月30日)については、「財務諸表等の用語、様 式及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」(平成16年1月30日内閣府令第5号)附則第3項のた だし書きにより、改正前の中間連結財務諸表規則に基づいて作成しております。
(2)当社の中間財務諸表は、「中間財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和52年大蔵省令第38 号。以下「中間財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。
前中間会計期間(自平成15年4月1日至平成15年9月30日)は、改正前の中間財務諸表等規則に基づき、当中間 会計期間(自平成16年4月1日至平成16年9月30日)は、改正後の中間財務諸表等規則に基づいて作成しておりま す。
ただし、当中間会計期間(自平成16年4月1日至平成16年9月30日)については、「財務諸表等の用語、様式 及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」(平成16年1月30日内閣府令第5号)附則第3項のただ し書きにより、改正前の中間財務諸表等規則に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、証券取引法第193条の2の規定に基づき、前中間連結会計期間(自平成15年4月1日至平成15年9月30 日)および当中間連結会計期間(自平成16年4月1日至平成16年9月30日)の中間連結財務諸表ならびに前中間会計 期間(自平成15年4月1日至平成15年9月30日)および当中間会計期間(自平成16年4月1日至平成16年9月30日) の中間財務諸表について、明和監査法人により中間監査を受けております。
1【中間連結財務諸表等】
(1)【中間連結財務諸表】①【中間連結貸借対照表】
前中間連結会計期間末
(平成15年9月30日)
当中間連結会計期間末
(平成16年9月30日)
前連結会計年度の 要約連結貸借対照表
(平成16年3月31日) 区分
注記 番号
金額(千円)
構成比
(%)
金額(千円)
構成比
(%)
金額(千円)
構成比
(%)
(資産の部)
Ⅰ.流動資産
1.現金及び預金 16,428,613 17,603,056 15,223,857 2.受取手形及び売掛
金
28,877,355 31,504,396 28,989,604 3.有価証券 806,475 1,006,519 1,006,486 4.たな卸資産 4,229,813 4,472,255 3,526,443 5.その他 2,138,344 2,231,334 1,975,364 6.貸倒引当金 △84,355 △88,943 △84,129
流動資産合計 52,396,246 63.7 56,728,620 63.9 50,637,626 61.9
Ⅱ.固定資産
1.有形固定資産 ※1,2
(1)建物及び構築物 9,265,917 9,199,735 9,256,436 (2)機械装置及び運
搬具
3,373,229 3,337,280 3,226,899 (3)土地 6,470,314 6,655,359 6,606,984 (4)その他 2,220,685 21,330,147 25.9 3,318,186 22,510,562 25.4 2,550,713 21,641,034 26.5 2.無形固定資産 2,467,330 3.0 2,970,200 3.3 2,749,789 3.4
3.投資その他の資産
(1)その他 6,532,072 6,937,246 7,109,988 (2)貸倒引当金 △410,270 6,121,801 7.4 △390,578 6,546,668 7.4 △391,643 6,718,345 8.2 固定資産合計 29,919,279 36.3 32,027,431 36.1 31,109,169 38.1 資産合計 82,315,526 100.0 88,756,052 100.0 81,746,795 100.0
- 13 -
前中間連結会計期間末
(平成15年9月30日)
当中間連結会計期間末
(平成16年9月30日)
前連結会計年度の 要約連結貸借対照表
(平成16年3月31日) 区分
注記 番号
金額(千円)
構成比
(%)
金額(千円)
構成比
(%)
金額(千円)
構成比
(%)
(負債の部)
Ⅰ.流動負債
1.買掛金 6,714,667 7,606,644 6,676,813 2.短期借入金 ※2 1,975,600 6,286,200 1,451,400 3.未払金 − 5,864,045 4,565,355 4.賞与引当金 1,549,116 1,566,564 1,243,372 5.その他 7,707,858 3,331,559 2,773,573
流動負債合計 17,947,241 21.8 24,655,013 27.8 16,710,514 20.4
Ⅱ.固定負債
1.長期借入金 ※2 5,982,600 2,641,400 5,022,000 2.退職給付引当金 1,121,195 1,678,145 1,402,056 3.役員退職慰労引当
金
612,200 579,000 631,000 4.その他 1,302,897 1,318,095 1,301,045
固定負債合計 9,018,893 10.9 6,216,641 7.0 8,356,101 10.2 負債合計 26,966,134 32.7 30,871,654 34.8 25,066,616 30.6
(少数株主持分)
少数株主持分 52,075 0.1 59,840 0.1 56,600 0.1
(資本の部)
Ⅰ.資本金 13,267,343 16.1 13,267,343 14.9 13,267,343 16.2
Ⅱ.資本剰余金 12,351,535 15.0 12,351,535 13.9 12,351,535 15.1
Ⅲ.利益剰余金 29,379,300 35.7 31,819,985 35.9 30,480,331 37.3
Ⅳ.その他有価証券評価 差額金
341,165 0.4 447,550 0.5 577,225 0.7
Ⅴ.自己株式 △42,029 △0.0 △61,857 △0.1 △52,856 △0.0 資本合計 55,297,315 67.2 57,824,556 65.1 56,623,579 69.3 負債、少数株主持分
及び資本合計
82,315,526 100.0 88,756,052 100.0 81,746,795 100.0
②【中間連結損益計算書】
前中間連結会計期間 (自 平成15年4月1日 至 平成15年9月30日)
当中間連結会計期間 (自 平成16年4月1日 至 平成16年9月30日)
前連結会計年度の 要約連結損益計算書 (自 平成15年4月1日 至 平成16年3月31日) 区分
注記 番号
金額(千円)
百分比
(%)
金額(千円)
百分比
(%)
金額(千円)
百分比
(%)
Ⅰ.売上高 56,604,541 100.0 61,148,627 100.0 116,092,892 100.0
Ⅱ.売上原価 35,180,171 62.1 38,401,546 62.8 73,535,138 63.3 売上総利益 21,424,370 37.9 22,747,080 37.2 42,557,753 36.7
Ⅲ.販売費及び一般管理 費
※1 16,910,963 29.9 19,060,167 31.2 34,686,427 29.9 営業利益 4,513,406 8.0 3,686,913 6.0 7,871,326 6.8
Ⅳ.営業外収益
1.受取利息 2,025 2,147 4,062 2.受取配当金 11,053 15,899 12,461 3.仕入割引 197,397 201,617 407,559 4.受取賃貸料 21,858 17,158 42,830
5.その他 62,340 294,674 0.5 58,021 294,844 0.5 140,844 607,758 0.5
Ⅴ.営業外費用
1.支払利息 59,458 45,447 107,406 2.売上割引 339,053 383,282 692,731 3.その他 14,220 412,732 0.7 24,238 452,968 0.7 24,581 824,719 0.7
経常利益 4,395,347 7.8 3,528,788 5.8 7,654,364 6.6
- 15 -
前中間連結会計期間 (自 平成15年4月1日 至 平成15年9月30日)
当中間連結会計期間 (自 平成16年4月1日 至 平成16年9月30日)
前連結会計年度の 要約連結損益計算書 (自 平成 15年4月1日 至 平成16年3月31日) 区分
注記 番号
金額(千円)
百分比
(%)
金額(千円)
百分比
(%)
金額(千円)
百分比
(%)
Ⅵ.特別利益
1.固定資産売却益 ※2 10,095 94 65,608 2.投資有価証券売却
益
2,200 12,295 0.0 0 94 0.0 38,000 103,608 0.1
Ⅶ.特別損失
1.退職給付会計導入 に伴う会計基準変 更時差異償却費
224,637 224,637 449,274 2.固定資産売却除却
損
※3 118,794 171,506 213,730 3.投資有価証券評価
損
21,966 28,420 21,966 4.たな卸資産処分損 29,946 − 58,681 5.従業員特別退職金 75,306 2,154 105,066 6.役員退職慰労金 1,600 14,790 1,600 7.貸倒引当金繰入額 1,195 3,375 7,954 8.その他 4,845 478,291 0.9 − 444,884 0.7 15,869 874,143 0.8
税金等調整前中間
(当期)純利益
3,929,352 6.9 3,083,999 5.1 6,883,829 5.9 法人 税、住民税及
び事業税
2,043,152 1,456,783 3,353,726
法人 税等調整額 △312,996 1,730,156 3.0 △248,257 1,208,525 2.0 △165,813 3,187,912 2.7 少数株主利益 2,352 0.0 5,340 0.0 6,876 0.0 中間(当期)純利
益
2,196,843 3.9 1,870,132 3.1 3,689,040 3.2
③【中間連結剰余金計算書】
前中間連結会計期間 (自 平成15年4月1日 至 平成15年9月30日)
当中間連結会計期間 (自 平成16年4月1日 至 平成16年9月30日)
前連結会計年度の連結剰 余金計算書
(自 平成15年4月1日 至 平成16年3月31日)
区分
注記 番号
金額(千円) 金額(千円) 金額(千円)
(資本剰余金の部)
Ⅰ.資本剰余金期首残高 12,351,535 12,351,535 12,351,535
Ⅱ.資本剰余金中間期末
(期末)残高
12,351,535 12,351,535 12,351,535
(利益剰余金の部)
Ⅰ.利益剰余金期首残高 27,712,601 30,480,331 27,712,601
Ⅱ.利益剰余金増加高
1.中間(当期)純利 益
2,196,843 2,196,843 1,870,132 1,870,132 3,689,040 3,689,040
Ⅲ.利益剰余金減少高
1.配当金 489,044 488,878 880,209
2.役員賞与 41,100 530,144 41,600 530,478 41,100 921,309
Ⅳ.利益剰余金中間期末
(期末)残高
29,379,300 31,819,985 30,480,331
- 17 -
④【中間連結キャッシュ・フロー計算書】
前中間連結会計期間 (自 平成15年4月1日 至 平成15年9月30日)
当中間連結会計期間 (自 平成16年4月1日 至 平成16年9月30日)
前連結会計年度の要約連 結キャッシュ・フロー計 算書
(自 平成15年4月1日 至 平成16年3月31日)
区分
注記 番号
金額(千円) 金額(千円) 金額(千円)
Ⅰ.営業活動によるキャッ シュ・フロー
税金等調整前中間
(当期)純利益
3,929,352 3,083,999 6,883,829 減価償却費 1,466,844 1,646,430 3,197,641 貸倒引当金の増減額
(減少:△)
△46,794 3,748 △65,647
賞与引当金の増減額
(減少:△)
274,318 323,191 △31,424
退職給付引当金の増 減額(減少:△)
273,570 276,089 554,430
役員退職慰労引当金 の増減額(減少:
△)
△11,100 △52,000 7,700
受取利息及び受取配 当金
△13,078 △18,046 △16,524
支払利息 59,458 45,447 107,406
有形固定資産売却除 却損
118,794 171,506 213,730
投資有価証券売却益 △2,200 △0 △38,000
売上債権の増減額
(増加:△)
△1,100,735 △2,048,709 △1,634,251 たな卸資産の増減額
(増加:△)
△714,555 △1,295,293 △310,911 長期前払費用の増減
額(増加:△)
△210,141 △302,314 △653,738 役員退職年金積立金
の増減額(増加:
△)
16,152 233,548 2,933
仕入債務の増減額
(減少:△)
963,477 929,830 925,623
未払金の増減額
(減少:△)
− 1,695,384 −
その他 △864,843 △38,328 △775,684
小計 4,138,519 4,654,484 8,367,112
前中間連結会計期間 (自 平成15年4月1日 至 平成15年9月30日)
当中間連結会計期間 (自 平成16年4月1日 至 平成16年9月30日)
前連結会計年度の要約連 結キャッシュ・フロー計 算書
(自 平成15年4月1日 至 平成16年3月31日)
区分
注記 番号
金額(千円) 金額(千円) 金額(千円) 利息及び配当金の受
取額
13,082 17,981 16,500
利息の支払額 △58,792 △41,593 △118,484 法人税等の支払額 △2,247,912 △1,390,333 △3,880,470 営業活動によるキャッ
シュ・フロー
1,844,897 3,240,538 4,384,657
Ⅱ.投資活動によるキャッ シュ・フロー
有形固定資産の取得 による支出
△1,279,042 △2,114,710 △2,657,394 無形固定資産の取得
による支出
△287,646 △631,452 △633,499 投資有価証券の取得
による支出
△36,568 △59,355 △177,535
投資有価証券の売却 による収入
7,700 0 74,427
その他 36,116 △10,661 176,548
投資活動によるキャッ シュ・フロー
△1,559,440 △2,816,179 △3,217,453
Ⅲ.財務活動によるキャッ シュ・フロー
長期借入れによる収 入
− 2,970,000 −
長期借入金の返済に よる支出
△484,800 △515,800 △1,969,600 配当金の支払額 △488,688 △488,225 △879,553 少数株主への配当金
の支払額
△1,260 △2,100 △1,260
その他 △10,542 △9,000 △21,369
財務活動によるキャッ シュ・フロー
△985,290 1,954,873 △2,871,783
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前中間連結会計期間 (自 平成15年4月1日 至 平成15年9月30日)
当中間連結会計期間 (自 平成16年4月1日 至 平成16年9月30日)
前連結会計年度の要約連 結キャッシュ・フロー計 算書
(自 平成15年4月1日 至 平成16年3月31日)
区分
注記 番号
金額(千円) 金額(千円) 金額(千円)
Ⅳ.現金及び現金同等物に 係る換算差額
0 0 0
Ⅴ.現金及び現金同等物の 増減額(減少:△)
△699,833 2,379,233 △1,704,579
Ⅵ.現金及び現金同等物の 期首残高
17,934,923 16,230,343 17,934,923
Ⅶ.現金及び現金同等物の 中間期末(期末)残高
17,235,089 18,609,576 16,230,343
中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 前中間連結会計期間
(自 平成15年4月1日 至 平成15年9月30日)
当中間連結会計期間 (自 平成 16年4月1日 至 平成16年9月30日)
前連結会計年度 (自 平成15年4月1日 至 平成16年3月31日) 1.連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社の数 12社 連結子会社の名称
クリナップ調理機工業㈱、九州ク リナップ 工業㈱、クリナップ岡山工業
㈱、㈱クリナップステンレス加工セン ター 、井上興産㈱、クリナップ運輸
㈱、クリナップ岡山運輸㈱、クリナッ プテクノサービス 西日本㈱、クリナッ プテクノサービス ㈱、クリナップテク ノ㈱、クリナップキャリアサービス
㈱、クリナップロジスティクス㈱ なお、首都圏運輸倉庫サービス㈲ は、平成14年11月にクリナップ運輸㈱ に吸収合併されております。 クリナップ香港リミテッドは、平成 15年3月をもって清算しております。
1.連結の範囲に関する事項 (1)連結子会社の数 12社
連結子会社の名称
クリナップ調理機工業㈱、九州ク リナップ工業㈱、クリナップ岡山工業
㈱、㈱クリナップステンレス加工セン ター、井上興産㈱、クリナップ運輸
㈱、クリナップ岡山運輸㈱、クリナッ プテクノサービス西日本㈱、クリナッ プテクノサービス㈱、クリナップテク ノ㈱、クリナップキャリアサービス
㈱、クリナップロジスティクス㈱
1.連結の範囲に関する事項 (1)連結子会社の数 12社
連結子会社の名称
クリナップ調理機工業㈱、九州クリ ナップ工業㈱、クリナップ岡山工業
㈱、㈱クリナップステンレス加工セン ター、井上興産㈱、クリナップ運輸
㈱、クリナップ岡山運輸㈱、クリナッ プテクノサービス西日本㈱、クリナッ プテクノサービス㈱、クリナップテク ノ㈱、クリナップキャリアサービス
㈱、クリナップロジスティクス㈱
2.持分法の適用に関する事項 該当事項はありません。
2.持分法の適用に関する事項 該当事項はありません。
2.持分法の適用に関する事項 該当事項はありません。 3.連結子会社の中間決算日等に関する事項
連結子会社の中間決算日と中間連結決 算日は一致しております。
3.連結子会社の中間決算日等に関する事項 同左
3.連結子会社の決算日等に関する事項 すべての連結子会社の事業年度は、連 結決算日と同一であります。
4.会計処理基準に関する事項 4.会計処理基準に関する事項 4.会計処理基準に関する事項 (1)重要な資産の評価基準および評価方法
イ.有価証券 その他有価証券 時価のあるもの
中間連結決算日の市場価格等に基づ く時価法によっております。(評価差 額は全部資本直入法により処理し、売 却原価は移動平均法により算定してお ります。)
(1)重要な資産の評価基準および評価方法 イ.有価証券
その他有価証券 時価のあるもの
同左
(1)重要な資産の評価基準および評価方法 イ.有価証券
その他有価証券 時価のあるもの
連結決算日の市場価格等に基づく時 価法によっております。(評価差額は 全部資本直入法により処理し、売却原 価は移動平均法により算定しておりま す。)
時価のないもの
移動平均法による原価法によってお ります。
時価のないもの 同左
時価のないもの 同左
ロ.たな卸資産
商品・製品・原材料・仕掛品について は総平均法による原価法によっておりま す。
貯蔵品については、最終仕入原価法に よる原価法によっております。クリナッ プ運輸㈱は、移動平均法による原価法に よっております。
ロ.たな卸資産 同左
ロ.たな卸資産 同左
- 21 -
前中間連結会計期間 (自 平成15年4月1日 至 平成15年9月30日)
当中間連結会計期間 (自 平成16年4月1日 至 平成16年9月30日)
前連結会計年度 (自 平成 15年4月1日 至 平成16年3月31日)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法 (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法 (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法 イ.有形固定資産
定率法(ただし、建物(附属設備を 除く)については定額法)により償却 を行っております。
なお、主な耐用年数は以下の通りで あります 。
建物及び構築物 10年∼50年 機械装置及び運搬具
5年∼13年
イ.有形固定資 産 同左
イ.有形固定資産 同左
ロ.無形固定資産
定額法により償却を行っておりま す。
なお、自社利用のソフトウェアにつ いては、社内における利用可能期間
(5年) に基づく定額法を採用してお ります。
ロ.無形固定資 産 同左
ロ.無形固定資産 同左
(3)重要な引当金の計上基準 イ.貸倒引当金
売上債権、貸付金等の貸倒損失に備 えるため 、一般債権については貸倒実 績率 により、貸倒懸念債権等特定の債 権については個別に回収可能性を検討 し、回収不能見込額を計上しておりま す。
(3)重要な引当金の計上基準 イ.貸倒引 当金
同左
(3)重要な引当金の計上基準 イ.貸倒引当金
同左
ロ.賞与引当金
従業員の賞与の支給に充てるため、 支給見込額のうち当中間連結会計期間 に対応する見込額を計上しておりま す。
ロ.賞与引当金 同左
ロ.賞与引当金
従業員の賞与の支給に充てるため 、 支給見込額のうち当連結会計年度に対 応する見込額を計上しております。
前中間連結会計期間 (自 平成15年4月1日 至 平成15年9月30日)
当中間連結会計期間 (自 平成 16年4月1日 至 平成16年9月30日)
前連結会計年度 (自 平成15年4月1日 至 平成16年3月31日) ハ.退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当 連結 会計年度末における退職給付債務 および年金資産の見込額に基づき、当 中間連結 会計期間末において発生して いると認められる額を計上しておりま す。
なお、会計基準変更時差異
(2,256,786千円)については、5年 間で償却し、当中間連結会計期間は年 間償 却額の2分の1を特別損失として 処理しております。
数理計算上の差異は、その発生時の 従業員の平均残存勤務期間以内の一定 の年数(10年)による定額法により、 それぞれ 発生の翌連結会計年度から費 用処理することとしております。
ハ.退職給付引 当金 同左
ハ.退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当 連結会計年度末における退職給付債務 および年金資産の見込額に基づき、計 上しております。
なお、会計基準変更時差異
(2,256,786千円)については、5年に よる均等額を特別損失として処理して おります。
数理計算上の差異は、その発生時の 従業員の平均残存勤務期間以内の一定 の年数(10年)による定額法により、 それぞれ発生の翌連結会計年度から費 用処理することとしております。
ニ.役員退職慰労引当金
当社は、役員の退職慰労金の支給に 備えるため、内規に基づく中間期末要 支給見積額を引当計上しております。
ニ.役員退職慰 労引当金
当社は、役員の退職慰労金の支給に 備えるため、内規に基づく中間期末要 支給見積額を引当計上 しております。 なお、平成16年5月に役員報酬体系 を見直し、平成16年7月以降対応分に ついては引当計上を行っておりませ ん。
ニ.役員退職慰労引当金
当社は、役員の退職慰労金の支給に 備えるため、内規に基づく期末要支給 見積額を引当計上しております。
(4)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通 貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、中間連結決 算日 の直物為替相場により円貨に換算 し、換算差額は損益として処理してお ります。
(4)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通 貨への換算の基準
同左
(4)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通 貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日 の直物為替相場により円貨に換算し、 換算差額は損益として処理しておりま す。
(5)重要なリース取引の処理方法
リース物件の所有権が借主に移転す ると 認められるもの以外のファイナン ス・リース取引については、通常の賃 貸借取引 に係る方法に準じた会計処理 によっております 。
(5)重要なリース 取引の処理方法 同左
(5)重要なリース取引の処理方法 同左
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表示方法の変更 前中間連結会計期間 (自 平成15年4月1日 至 平成15年9月30日)
当中間連結会計期間 (自 平成16年4月1日 至 平成16年9月30日)
前連結会計年度 (自 平成15年4月1日 至 平成16年3月31日) (6)重要なヘッジ会計の方法
イ.ヘッジ会計の方法
金利スワップについては、ヘッジ会 計の要件を満たしており、さらに想定 元本、利息の受払条件および契約期間 がヘッジ 対象となる借入金と同一であ るため特例処理を採用しております。
(6)重要なヘッジ会計の方法 イ.ヘッジ会計の方法
同左
(6)重要なヘッジ 会計の方法 イ.ヘッジ会計の方法
同左
ロ.ヘッジ手段とヘッジ対象
借入金を対象とした金利スワップで あります 。
ロ.ヘッジ手段とヘッジ対象 同左
ロ.ヘッジ手段とヘッジ 対象 同左
ハ.ヘッジ方針
当社の内部規程である「デリバティ ブ取引実施要領」にそって、金利変動 リスクをヘッジしております。
ハ.ヘッジ方針 同左
ハ.ヘッジ方針 同左
ニ.ヘッジ有効性評価の方法 金利スワップについては、特例処理 によっているため 有効性の評価を省略 しております 。
ニ.ヘッジ有効性評価の方法 同左
ニ.ヘッジ有効性評 価の方法 同左
(7)消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は、税抜方式に よっております。
(7)消費税等の会計処理 同左
(7)消費税等の会計処理 同左
5.中間連結キャッシュ・フロー計算書にお ける資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金お よび容易に換金可能であり、かつ、価値 の変動について僅少なリスクしか負わな い取得日から3ヶ月以内に償還期限の到 来する短期投資からなっております。
5.中間連結キャッシュ・フロー計算書にお ける資金の範囲
同左
5.連結キャッシュ・フロー計算書における 資金の範囲
同左
前中間連結会計期間 (自 平成15年4月1日 至 平成15年9月30日)
当中間連結会計期間 (自 平成16年4月1日 至 平成16年9月30日)
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(中間連結貸借対照表)
前中間連結会計期間末において、流動負債の「その他」 に含めていた「未払金」(4,003,653千円)は、当中間連 結会計期間末において負債、少数株主持分及び資本の合計 額の100分の5を超えたため区分掲記しております。
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(中間連結キャッシュ・フロー計算書)
前中間連結会計期間において、「営業活動によるキャッ シュ・フロー」の「その他」に含めていた「未払金の増減 額」(△578,584千円)は、重要性が増加したため、当中 間連結会計期間から区分掲記しております。